韓国のボーイズグループ「TWS(トゥアス)」のデビュー曲「初めての出会いは計画通りにいかない」が依然として人気を博している。
TWS(シンユ、ドフン、ヨンジェ、ハンジン、ジフン、ギョンミン)の「初めての出会いは計画通りにいかない」は、7日にYouTube Musicでストリーミング再生回数1億回を突破した。
「初めての出会いは計画通りにいかない」は、今年1月22日に発売されたTWSのデビューアルバム「Sparkling Blue」のタイトル曲で、明るく爽やかなサウンドとメンバーたちの感性が混ざり合い、大ヒットを記録した。
この曲は発売当時、BugsやApple Musicなどで1位にランクインし、発売から5ヶ月が経った現在も主要音源チャートで上位をキープしている。
また、アメリカのビルボードが最近発表した「評論家の選ぶ2024年上半期ベストK-POPソング20選(The 20 Best K-Pop Songs of 2024 (So Far): Critic’s Picks)」で3位にランクインし、評論家たちからも注目されている。
ビルボードは、TWSの「初めての出会いは計画通りにいかない」(英語曲名「plot twist」)について「曲の最初の音から最後の力強い掛け声まで、聴き手を魅了し、ダイナミックな変奏スキルで予想外の展開を披露する曲だ。これはK-POP作曲家に限らず、人生における予測不可能なすべてのことに対するドキドキ感を表現している音の冒険だといえるだろう」と評した。
一方、TWSは2ndのミニアルバム『SUMMER BEAT!』のタイトル曲「僕がSなら君は僕のNになって」の活動を繰り広げている最中である。