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食後や吐いた後に絶対に歯を磨いてはいけない!?歯科医が教える驚きの真実

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歯科医が歯の健康維持のために絶対に避けるべき2つの歯磨き方法を公開した。

写真:記事の内容に関連したイメージ/ Yuliia28-shutterstock.com

11日(現地時間)、イギリスのメディア「デイリーメール」によると、ノルウェー・オスロに住むマーガレット・フェルドボグ博士が、TikTokを通じて食事後や嘔吐後に歯を磨くべきではないと説明した。

フェルドボグ博士は、食後は口の中が酸性になるためと指摘している。食べ物や口腔内の分泌物によって口の中が強い酸性状態になると、歯を磨くことで酸が歯に浸透し、脱灰と酸による腐食を引き起こす恐れがある。これが歯のエナメルを損傷し、歯が痛んだり敏感になる可能性がある。

エナメル質は歯の表面を覆う乳白色で半透明の硬い物質で、象牙質を保護し、咀嚼圧力や虫歯を引き起こす酸、温度変化から歯の内部を守る役割を果たしている。一度摩耗したり溶けたりすると再生することはない。

口腔健康財団によると、酸性侵食は食べ物や飲み物の酸が歯のエナメル質という保護コーティングを侵すことで発生する。コロンビア大学のアービングメディカルセンターも、食事後には約30分待ってから歯を磨くべきだと述べている。

フェルドボグ博士は「嘔吐後すぐに歯を磨くことは非常に有害だ」と強調している。嘔吐後は胃酸によって口の中が酸性状態になるため、この状態で歯を磨くと酸が歯にさらに大きな損傷を与える恐れがある。

フェルドボグ博士の動画のコメント欄には、エナメル質の損傷を避けるための歯科アドバイスが共有されている。あるユーザーは「嘔吐後には水で口をすすぎ、しばらく待ってから歯を磨くべきだ」と書いている。別のユーザーは「酸を中和するために重曹で歯を磨くと良い」と述べている。さらに別のユーザーは「歯を磨く前後に重曹ですすぐことで酸を減らし、ミネラルの吸収を増やすことができる」と主張している。

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CP-2022-0028@fastviewkorea.com

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