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2025年02月23日日曜日
ホームニュース「経済的支援を拒まれて火つけた」両親に不満を抱いた30代の女、父親の事務所を放火

「経済的支援を拒まれて火つけた」両親に不満を抱いた30代の女、父親の事務所を放火

引用:仁川消防本部・聯合ニュース
引用:仁川消防本部・聯合ニュース

経済的支援をしてくれないという理由で、両親所有の建物に放火して逃走した30代の娘が警察に逮捕された。

16日、韓国仁川桂陽(ケヤン)警察署は現住建造物放火の疑いで30代の女Aを逮捕し、捜査を進めていると発表した。

Aは前日の午後3時57分ごろ、仁川にある両親所有の建物1階事務所にガソリンをまいて火をつけた後、逃走した疑いが持たれている。

消防当局は消防士など約60人とポンプ車など26台を投入し、21分で火を鎮火させた。幸い人的被害はなかったものの、3階建て商業ビルの1階事務所の一部と備品などが焼損したと伝えられている。

警察は付近の防犯カメラを確認し、火災発生から4時間後に京畿道金浦(キョンギ道キンポ)でAを確保した。

調査の結果、Aが火をつけた場所は、父親が事務所として使用していた場所であることが判明した。

Aは警察の取り調べで、「両親が経済的支援をしてくれないことに不満を抱き、火をつけた」との趣旨の供述をしたという。

警察はAに対して拘束令状を申請する方針だ。

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