M4チップを搭載した、Appleの新型MacBook Air

M4チップを搭載した新型のMacBook Airが話題となっている。
新たにM4チップを搭載したモデルは、ミッドナイト、スターライト、シルバー、スカイブルーの全4色で展開される。Thunderbolt(USB-C)ポート2基を通じて、6K解像度のモニター2台を同時に接続でき、カメラは1,200万画素にアップグレードされた。価格は13インチモデルが約16万円から、15インチモデルが約20万円からとなっている。
一方で、Appleは今年、M5チップを搭載したiPad ProとMacBook Proの発売を予定している。ブルームバーグの報道によれば、同社は現在M5チップを搭載したiPad Proをテスト中で、年内の下半期に生産を開始する見通しだという。
これらの製品は、内部コード名「J817」「J818」「J820」「J821」で開発が進められており、10月ごろの発売が予想されている。また、2027年の発売を目標に、自社製のモデムチップを搭載したM6 iPad Proの初期開発にも着手している。
昨年はM4チップとOLEDディスプレイを搭載したiPad Proが登場したが、今年発売予定のM5 iPad Proは、チップの性能向上を除けば大きな仕様変更はないと見られている。
また、M5チップを搭載したMacBook Proも年末に発売される見通しで、2026年にはOLEDディスプレイへの移行とさらなる薄型化を含むデザイン刷新が予想されている。