メルカリでペドフィリア狙いの上履きが多数出品
最近、日本では10代の女子学生が中古で出品する上履きが飛ぶように売れている。
27日(現地時間)、オンラインメディア「バスティーユ・ポスト」は、日本最大のフリマサービス「メルカリ」で、10代の女子学生の中古の上履きなどがペドフィリア(小児性愛者)と思われる人々に売られていると報じた。
このオークションでは、学生が出品した中古の上履きが最高4万5,000円で取引されていた。

フリマサイトに出品された学生の上履きは、いずれも擦り切れて汚れており、通常の中古品としては価値がないように見えた。
しかし、こうした「長期間使用され、洗われていない状態」であるほど高値で取引されていた。
さらに、女子学生が実際に着用している写真が添付されている場合、落札価格はさらに高騰していた。
ある出品者は「数年間洗っていない。面倒くさいのでそのまま洗わずに送る」という注意書きを付けていたにもかかわらず、売れていた。
このような取引は、比較的安価な中古靴を必要としているわけではなく、ペドフィリアによる異常な性嗜好が背景にあると指摘されている。

実際に昨年も、10代の学生の靴に執着する小児性愛者による事件が発生していた。
朝日新聞によると、昨年7月、ある小学校で上履き29足を盗んだ43歳の男性が逮捕された。
警察が男性の自宅を捜索した際、すでに4,000〜5,000足に及ぶ使用済みの上履きが保管されていた。
男性はこれらの上履きについて、「インターネットで購入した」と供述した。