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2025年04月04日金曜日
ホームトレンド現職CA告発!「機内コーヒーはカビとバクテリアだらけ」航空業界大慌てで反論するも信頼ガタ落ち

現職CA告発!「機内コーヒーはカビとバクテリアだらけ」航空業界大慌てで反論するも信頼ガタ落ち

引用:Image Today
引用:Image Today

機内で提供されるコーヒーが不衛生だという現役客室乗務員の主張をめぐり、波紋が広がっている。航空機の給水タンクの清潔度や、コーヒーポットの取り扱い方が問題視されている。

英紙「デイリーメール(Daily Mail)」など複数の海外メディアが先月31日(現地時間)に報じたところによると、米国のある航空会社で勤務する客室乗務員ケビン氏は「機内で温かいコーヒーは注文しない方がいい」と警告した。

ケビン氏によれば、「パイロットも使用する機内の給水タンクにはカビやバクテリアが繁殖している可能性があり、その水でコーヒーを淹れている」とのことだ。また、「コーヒーポットの中身を乗務員が機内のトイレで廃棄している」と明かした。

さらに彼は、「給水タンクをほとんど清掃していないこと以上に、トイレの便器にポットの中身を捨てる際、便器の近くにポットを近づける必要があり、ポット自体が汚染されるリスクが高い」と説明した。

「機内にエスプレッソマシンが備え付けられていない限り、私は普通のドリップコーヒーは絶対に飲まない」とも語っている。

実は昨年も、元米国客室乗務員のカート・カマリーニ氏が「機内の給水タンクはまったく清掃されておらず非常に不衛生だ」とし、乗客には「缶やボトルに入った飲料を選ぶように」と呼びかけていた。

こうした声に対し、航空業界側は「すべての航空会社が定期的な衛生検査を実施している」と反論した。しかし、実際の清掃頻度や手順については航空会社ごとに大きな違いがあるとされている。

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