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2025年04月05日土曜日
ホームトレンド「愛は地球を救う」?英男性24時間で168km走破し募金、一人でここまで無理する理由は一体!?

「愛は地球を救う」?英男性24時間で168km走破し募金、一人でここまで無理する理由は一体!?

引用:TikTok@mileple
引用:TikTok@mileple

寄付金を集めるため、24時間・168kmをランニングマシンで走破した男性がいる。
この男性の正体は、英国ウスター出身のジョー・プリチャード(Joe Pritchard)氏だ。

プリチャード氏は、筋萎縮性側索硬化症(ALS、別名ルーゲリック病)で亡くなったスコットランドのラグビー選手「ドディ・ウィアー」氏の設立した慈善団体(疾患研究および患者支援団体)への寄付金を集めるため、この挑戦に臨んだという。

彼は、英国ウスター市シュローリーのパブにランニングマシンを設置し、24時間走り続けた。走行中、マシンの故障や鼻血などの問題に直面したが、パブの客らの声援と励ましに支えられ、挑戦を成功させた。パブでの募金だけでも約320万ウォン(約32万円)に達し、オンラインでは約870万ウォン(約88万円)が集まった。

しかし、挑戦直後、体が硬直し自力で起き上がれなくなり、一時的に視力を失うなどの深刻な症状が現れた。その後再び倒れたものの、温かいお湯に入浴したことで状態が改善したという。

これを受けネットユーザーからは「なぜ病院に行かなかったのか」「横紋筋融解症かもしれない」などの声が上がった。プリチャード氏の挑戦により意義深い寄付金が集まったが、彼の体調が完全に回復したかどうかは現時点で不明である。

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