
先月、アメリカのダラス・フォートワース国際空港で全裸の女性が暴れ回るという騒動が発生した。
目撃者によると、この女性は服を一切身につけておらず、空中に水を撒き散らしたり、制止しようとする空港の保安スタッフに対して「私はすべての言語を話せる!」と叫んでいたという。
女性職員がコートで身体を隠そうとしたものの、女性は奇声を上げながら走り回り始めた。空港利用者の間を縫って暴言を吐きながら徘徊し、設置されていたモニターを手やスマートフォンで叩き壊すなどの破壊行動にも及んだ。
電話で通報していた保安員に対しても「やめろ!あっち行け!」と叫びながら空港の反対側へと姿を消したという。
その後、現場に駆けつけた警察によって女性は取り押さえられ、騒動は収束した。警察の発表によると、取り押さえられた後、女性は「花たちと一緒にいたかった。自分は森にいると思っていた」と話していたという。
現在、警察は事件の詳しい経緯や女性の精神状態について調査を進めている。