
インドで、自身の高級車に牛の排泄物を塗った男性が話題を呼んでいる。
インドの「フリー・プレス・ジャーナル」などによると、パンダルプールに住む医師が、150万ルピー(約257万円)相当の高級SUVを牛の糞尿で覆ったという。
この医師は、この方法が車両保護に効果的だと主張しており、40度の猛暑下でも車体が傷つくことなく、車内を涼しく保てるとのことだ。大雨が降らなければ、5ヶ月は十分持つとも述べている。
なお、映像に映るマヒンドラのSUVは、KGモーターズ(旧サンヨン自動車)のチボリをベースに製造された車両で、現在インド国内で人気の車種だ。