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2025年04月05日土曜日
ホームトレンド生後6カ月で約16kgに成長した赤ちゃん!5歳児並みの発育状態でも医師は「健康だ」と太鼓判

生後6カ月で約16kgに成長した赤ちゃん!5歳児並みの発育状態でも医師は「健康だ」と太鼓判

引用:TikTok
引用:TikTok

南アフリカ共和国出身の女性が、生後6か月で約16kgに達した娘の動画を投稿し、注目を集めている。

英紙「ザ・サン」の報道によると、この女性は娘・ジアナについて「出生時から約5.4kgあり、現在は約15.8kgに成長した」とTikTokにて紹介したという。

ジアナは現在、生後6か月でありながら5歳児用の服を着用するほどの成長を見せている。

この様子を収めたTikTok動画は2,300万回以上再生され、世界中から注目を集めた。多くのネットユーザーはジアナを「ぬいぐるみのように愛らしい」と称賛した。

一方で、「健康状態に問題はないのか」、「正常範囲を超えた体重だ」、「脂肪が多く、正常ではないし、健康とも言えない」といった懸念の声も上がった。あるユーザーは「ファストフードを与えているのでは」と疑問を呈した。

これに対し母親は「ジアナは母乳で育てており、ファストフードは与えていない。複数の医師に診てもらい、全員から『健康だ』との診断を受けている」と反論。「ジアナは健康そのもので、一切心配していない」と述べ、育児の多様性と個人差があることを理解してほしいと呼びかけた。

一般的に、新生児の平均体重は2.5〜4.0kg、身長は45〜55cmとされており、成長とともに体重・身長も段階的に増加する。生後1か月で体重は3.4〜5.4kg、身長は50〜58cm、3か月で5〜7kg、6か月で6〜9kg、9か月で7〜11kg、12か月では8〜12kgが標準的とされている。身長も6か月時点で63〜71cm、12か月では71〜81cmが目安となる。

ただし、これらの数値はあくまで平均的な目安に過ぎず、すべての赤ちゃんがこの範囲に収まる必要はない。赤ちゃんの成長は遺伝的要因や出生時の状況、授乳方法、体質、健康状態など、さまざまな要素によって左右されるため、個人差がある。

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