18万フォロワーのブラジル美女
スポーツブラ&ショーパンで物議
ジム側の判断にSNSで賛否
露出の多いスポーツウェアを着用したことを理由にジムから追い出されたブラジル人インフルエンサーの体験談が話題を呼んでいる。
オンラインメディア「デイリー・ミラー」の最近の報道によると、ブラジル在住の30代女性ジェシカ・フライタスがジムでのトレーニング中に起きた出来事を公表した。
18万人のフォロワーを持つインフルエンサーのジェシカ・フライタスは、自身のSNSで「露出の多いスポーツウェアを着ていたという理由でジムから追い出された」という長文の投稿をし、当時着用していたスポーツウェアの写真も公開した。
公開された写真には、黒のスポーツブラとピンクのショートレギンスを着てジムでトレーニングするジェシカ・フライタスの姿が映っていた。
ジェシカ・フライタスは「一番快適なスポーツウェアを着て運動していたところ、ジムスタッフが近づいて話しかけてきた」と当時の状況を振り返った。
「スタッフから『露出の多い服装が他の利用者に不快感を与えている。ジムから退出してほしい』と言われた」と説明した。
さらに「私は裸でいたわけでもなく、他のジム利用者と同じような服装をしていた」と不満を表した。
また「当時、ジムには私以外にもショートパンツやブラトップを着て運動している人が多くいたが、他の人には退出を求めなかった」と付け加えた。
この投稿を見たネットユーザーからは「驚きだ。レギンスは一般的なスポーツウェアではないか。理解に苦しむ」といった反応が寄せられた。
一方で、一部のネットユーザーは「不適切だ。そのような服装で運動する必要があるのか。運動をしたいなら服装を見直すべきだ」と注意を促す声もあった。